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ただいま治療中

いいことだけ書くのもそれはそれでいいのかもしれませんが。
記録として残しておきたいのもあるので。

12月27日
ワッキーの左の首をなでるとキャン!!と悲鳴をあげて痛がる。
腫れてもいなさそうだし、そろ~っと軽くなでただけで悲鳴。
痛がるのは左側の首だけ。耳の付け根から下辺り。首の後ろや前、右側は痛がらない。
首をブルブルすることもできない。ブルブルしようとしてもパタパタ・・・という感じにいつものように高速でブルブルすることができない。
首を打ったなどケガも思いあたりことがない。
食欲もあるし、遊ぶこともする。元気はある。

12月28日
私が仕事があるため、実家に頼んで病院につれていってもらう。
どうやらそのときはブルブルできたらしい。
触診の際には痛がらず、腫れも口の中も何も異常がみつからない。
この日は痛み止めの注射と2日分の消炎鎮痛剤をもらって帰宅。

12月29日
消炎鎮痛剤を朝飲ませる。
夜、また首を触ると痛がり悲鳴。
左耳がずっと痙攣してるようになっている。
ブルブルもできない。
病院に連絡し、食欲もあるし遊びもするので明日朝一番で診察を受けるようにする。

12月30日
診察(今回は院長先生)
血液検査をする。
怪我をしたり、てんかんの発作もないのにCPKの値だけが215と高値。
CRPは0.15とわずかに反応。
白血球数が低め。
鎮痛剤も効かず、頚椎ヘルニアもなさそうとなると、筋炎の可能性が高いと指摘。
自己免疫性の筋炎を疑うことになる。
この日から4日間、ステロイドを服薬。

1月3日
ブルブルができるようになる。
食欲あり、元気。

1月4日
再検査。
CPKは240。高いまま。
CRPは0.00と反応なしで炎症は数値的には消えていた。
てんかんの薬とステロイドの併用となると確実に肝臓が悪くなるので、ステロイドを減らす方向で治療となる。
この日からはステロイドは一日おき。免疫抑制剤を毎日服薬となる。
食欲あり、元気。
(3日しか空かずに採血だったためか、首から採血したところが青タンに(TT) ちょっと痛々しいけど腫れも広がりもないので様子をみたら、2日後には体に吸収されたのか元通りでした。)

1月14日
大雪の日。
昼間、寝起きのワッキーがブルブルできない。痛みはないらしい。
寝起きだから?かと思ったが、前はそんなことはないので寒さのせいかと考える。
夜にはブルブルできる。

1月20日
再検査。
CPKは70と正常値。
CRPも0.00。ただ、肝機能の数値は少し上昇。ステロイドの影響を示唆する。
白血球は正常値ながらも犬としては低めで、自己免疫性疾患のコの傾向があると言うこと。
自己免疫性疾患となると、今回は首に症状がきたが他の部分に症状がでることもある。
喉の筋肉にでれば吐いたりとうまく飲み込めなくなるし、血液を攻撃してしまったら貧血になったりするということ。
この日からさらにステロイドを二日おきに減らし、2週間後に再検査をすることになる。
免疫抑制剤は毎日服薬。
食欲あり、元気。ブルブルもできる。
(今回は採血の青タンもありませんでした。)



という状態でただいま治療中となりました。
本犬は元気いっぱいで、食欲モリモリ、遊びもするし、走りもできます。
今は首を触っても痛がりませんし、ブルブルも高速でできます。
ワッキーのパイボというカラーからか、先生からは常々こうした自己免疫性の疾患の可能性のリスクは聞かされていたのもあったので、すごいショックとかはなくて、よし!ちゃんと治療して、てんかんと同じで良好な状態を保ってあげるからね!って感じです。

とりあえず、痛みがなくなったのが一番良かったです。

以前寒いと耳の縁が壊死しちゃうこともあるから気をつけてということを言われ、ワッキーの冬服はすべてフード付きとなったのですが・・・。
今回のことで再度忠告されたので↓
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帽子作成。
とんがり帽子にしてみました。
外にでると本犬、意外と気にならないようです。

まあ、いろいろあるけど頑張ろうね。
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by oguri-gura | 2013-01-21 22:42 | わんこ~ボスとワッキー~
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